
三菱からフジハントケミカル切替でコストダウン! プロラボX社様事例
今回はフジハントケミカル製品をご採用いただきましたプロラボ X社代表にお話を伺いました。お客様のご希望でお名前は伏せさせて頂いております。X社様はフォトスタジオや幼稚園などの団体を顧客に持つラボ業を営まれている会社です。フジハントケミカルはノーリツQSS-3704HDでご使用頂いております。
まずは、フジハントケミカル製品を使用することになったきっかけを教えてください。
きっかけは、三菱製銀塩消耗品の撤退でした。
以前から三菱製品を使用していたため、販売終了後の対応についてナニワ商会様へ相談したところ、いくつか代替候補をご提案いただき、その中のひとつがフジハントケミカル製品でした。
採用を決めた理由や、重視されたポイントは何でしょうか。
まず大きかったのは、フジブランドへの安心感です。
海外製造品ではありますが、製品パッケージには「FUJIFILM」の表記があり、品質面での信頼感がありました。
また、当社ではフジ製のカラーペーパーを多く使用していたため、ペーパーとの相性の良さにも期待していました。
実際の運用面で、不安や気になった点はありましたか。
特に問題はありませんでした。
P1・P2・P3とも、以前使用していた三菱製品と基本補充量が同じだったため、運用変更の必要もなく、非常にスムーズに移行できました。
現場としては、「何も変わらず使えた」というのが率直な感想です。
実際に使用されてみての感想をお聞かせください。
当社ではプリント仕上がりにも満足しており、期待していたペーパーとの相性も良かったと感じています。
また、各社でカラーペーパーの価格改定が続く中、結果としてケミカルコストの削減にもつながり、非常に助かっています。
本日はお忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。



