信頼関係こそが最大の武器!『文具の三協堂』様の年賀状印刷展開事例

文具のパイオニアである『文具の三協堂』様では、毎年ナニワ商会のオリジナル印刷年賀状に、5万枚を超える注文をお客様からご依頼いただいています。なぜ、そこまでの枚数をお客様から集めることが出来るのか。

その秘密について直接、『文具の三協堂』ご担当者にお聞きしてきました。

 

お話をお伺いさせていただきましたのは、「文具の三協堂千里中央店」様です。

大阪府豊中市にある、北大阪急行千里中央駅に隣接する商業施設「せんちゅうパル」の中にお店はあります。

 

 

10月下旬にお伺いさせていただきましたが、早くも年賀状商戦モード!

店前には「早割」の文字が躍っており、「年賀状取扱店」として非常に強い印象を受けます。

 

5万枚も集めておられるので、今年もどんどん増えていくでしょうというお話になるかと思っていましたが、ご担当の方からは意外な言葉が出てきました。

 

 

「印刷年賀はだんだん減って行くでしょう」

ご担当の方に詳しくお聞きしますと、近年の高齢化により1件当たりの単価の減少や、80歳を超えた方から直接、「来年度より辞退させていただきます」と伝えられる、といった事例もあるとのお話をいただきました。

 

高齢化・メール化でも5万枚も集めることが出来るのはなぜか

その答えは、実に簡単な言葉でいただきました。

「来店いただけるお客様を大事にすること」です。

 

お客様との信頼関係を第一に考えておられ、「今年の売上だけではなく、翌年のことも考え接客しなさい」とスタッフの方々に常々伝えていると、おっしゃられていました。

 

 

年賀状を通して築くお客様との信頼関係

どんなに忙しくても、年賀状を1枚1枚、必ず検品をしているとお話されています。

年賀状の仕上がりが1枚少ない場合はもちろん、逆に多くてもお客様の不信感を与えてしまいます。たとえ小さくともミスがないように徹底されています。

 

他に徹底していることは、文房具をご購入されたお客様にも、必ず年賀スタッファーを同封したり、店頭での年賀状のお声掛けは必ず行っているとのことです。

 

 

 

 

 店頭での年賀状案内にも工夫がなされております。

11月に入ると集計を週単位でおこない、全員でしっかり目標管理もしています。「今年は、例年より出だしを早くしたよ」と教えていただきました。

 

 

 

 

店頭での年賀状案内にも工夫がこなされており、いままでご来店いただいておりましたお客様に加え、今後はマンションが増えてくる環境下の中、集客アップを含めた対策を社内で検討されていると話されていました。

 

11月に入ると、店頭入口に「年賀状申込み専用特設受付」を設け、お客様のご対応をされたり、また年賀状をご注文されたお客様全ての方に筆ペンのサービスも行なっています。 

 

 

 

最後に、「なぜナニワ商会の年賀状を選んでいただけるのか」をお伺いしました。

 

電話対応が非常に良く、ナニワ社内の伝達スピードの早さが魅力と、ありがたい言葉を頂戴しました。

 

ご担当の方は最後まで、お客様にも業者間でもコミュニケーションが大切とおっしゃっていました。

「文具の三協堂」様の年賀状集客の最大の武器は、お客様第一のしっかりした接客対応と、お客様目線のサービス、目標数字の管理と、お話を聞けば聞くほどお店様の頑張りを感じるインタビューとなりました。


 

■年賀状展開事例についてのインタビュー連載

ぜひこちらもあわせてご覧ください!

リンク:「差別化は店舗演出と独自ツールで『フォトマイスター上本町駅前店』の年賀状印刷展開事例」

リンク:「お客様がお客様を呼ぶ店づくりを『写真の野上』様の年賀状印刷展開事例

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