
Z 70-200mm f/2.8 VR S II 徹底比較 初代からどこが進化した?
来月発売のニコン新製品 Z 70-200mm f/2.8 VR S II
どこが進化したか気になっている方も多いのではないでしょうか。
今回は初代のZ 70-200mm f/2.8 VR Sと比較して
進化したポイントをご紹介したいと思います。
スペック比較
まずは両機種の主なスペックを比較してみました。

●約26%の軽量化 ※三脚座除く
前期種から362g減、約26%の軽量化 長時間使う方にとっては
大きなメリットになるのではないでしょうか。70-200 2.8通しの
レンズでは他社と比較しても最軽量です。

ソニー FE 70-200mm f/2.8 GM OSS II 1,045g

キヤノン RF70-200mm F2.8 L IS USM 1,070g
キヤノンはまだ2型が出ていませんので、その際にどう変わるかも気になりますね。
●AF性能の向上とフレア・ゴーストの軽減
ニコン史上最高性能のAFシステムを搭載し従来モデルと比較して3.5倍の高速化を実現、望遠側のピントが合うタイミングも従来比で45%短縮されているようです。
ただしEXPEED 7を採用しているカメラに限ります。
(ZR/Z9 / Z8 / Z6III / Z5II /Zf / Z50II)
またレンズのコーティングも従来のナノクリからメソアモルファスコートとアルネオコートを採用し、フレアとゴーストを大幅に軽減しています。
AF性能の向上とフレア・ゴーストの軽減は屋外で使う事の多い学校写真やブライダルのロケを撮影される方にとってはメリットではないでしょうか。
●初代と2型の気になるお値段は!?
やはり2型の方 お値段が高くなっております。弊社フォトロジでの掲載価格となりますが、ご検討材料になれば幸いです。(税別)
Z 70-200mm f/2.8 VR S II 362,700円
Z 70-200mm f/2.8 VR S 287,100円
また前期種よりお買替の際、下取りも行っております。

こちらの買取参考価格は税込となります。状態により前後しますので買取に関してもお気軽にご相談下さい。
最後までご覧頂きありがとうございました。



